もし逮捕された後、刑事事件に精通した弁護士を探してくれる知人や身内がいないときには、どうやって弁護士に依頼すればいいのでしょうか?

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参照元: 初回相談・初回接見無料 刑事事件・少年事件の弁護人

六法を持った弁護士

逮捕後、犯罪の疑いをかけられている人は、外との連絡を取ることができません。ネットや電話帳を探して、「弁護してください」と刑事事件の弁護の専門家に連絡することもできないという状況です。しかし、もし個人的に頼りにできる弁護士がいるというなら、警察官を通して、その人に面会を要請することも可能です。

しかし、そのようなケースもまれでしょう。知り合いに頼れる弁護士もおらず、また自分の代わりに弁護士を探してくれる知人もいない――そんな場合には、警察官に「当番弁護士」を要請しましょう。「当番弁護士」とは、各都道府県が実施しているもので、その日に限り、警察に捕まってしまった人に対して1回だけ無料で面会し、その時点でプロの立場からアドバイスできることを話し、家族や職場にも連絡を取ってくれるという制度です。

この制度は文字通り当番制なので、どのような弁護士が割り当てられるかはわかりませんが、何もしないよりはずっと頼りになります。もし面会したときの印象が良く、その弁護士に引き続き弁護を依頼したいという場合には、費用面などで折り合いがつけば選任することも可能です。もちろん、後日、別の弁護士を選ぶこともできますが、やはり外に頼れる知人がおらず、また弁護士費用も工面できない場合は、「国選弁護士」についてもらうことになります。国選弁護士を、その日来てくれた当番弁護士に依頼することも可能です。

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