遺言書を作る前には、やはり弁護士に相談する方がいいのでしょうか。

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参照元: 千葉の弁護士に遺産相続の法律相談 みどり総合法律事務所

六法を持った弁護士

遺言に要件不備などがあると、死後、せっかく書いた遺言書も効力を発揮しないという問題があります。

「遺留分」など、わかりにくい専門的な部分もあるでしょう。そういう意味では弁護士に相談することにも大きな意義はあります。遺言の様式や要件、また民法など、関連する法律を熟知する弁護士のアドバイスのもと遺言書を作れば、死後、まさしく遺言者の希望通りに財産を相続させることができるでしょう。

特に、莫大な財産を残した人の死後は、法定相続人や利害関係者の間で、骨肉の争いが繰り広げられることもあります。自分の愛する者たちに平和的に相続してもらうためにも、要件を満たした正式な遺言書が必要ではないでしょうか。

自筆して机の引き出しにでも入れておくという昔ながらの方法もあるでしょうが、それでは第三者に手を加えられて、都合のいいように書き換えられる恐れもあります。できることなら弁護士の助言を受けながら、公正証書にする方が良いでしょう。

また遺言は、生きている間は何度でも作成することが可能です。一度作成した後で変更したい部分が出てきたときにも、弁護士に相談して、何度でも書き直すといいでしょう。

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