警察に逮捕されると、その後はどのような経過を辿るのでしょうか?

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参照元: 逮捕されたら|刑事事件・少年事件の弁護人

相談中の風景

何らかの罪を犯して逮捕されると、その後被疑者は、留置施設に入れられることになります。

帰宅することはもはや許されなくなり、携帯電話や手紙で外部と連絡を取ることもできなくなります。それが突然の逮捕ということなら、仕事場への釈明も家族への説明もできない上、警察による取り調べは苛烈なので、非常に大きな不安に苛まれるでしょう。

逮捕されると、早い場合では翌日には送検されることになり、裁判所の決定があればそこから10日間は勾留されることにもなります。勾留期間は最大10日間延長される上、そのまま裁判ということになると、判決が決まるまでは基本的に留置施設での生活が続くことになります。

ただし、事件そのものが悪質でなく、被疑者が後から証拠隠滅もできない状況では、訴え次第で留置所から保釈されることもあります。しかし、それも見の周りの人のサポートがなければ、現実的ではありません。親しい知人が逮捕されてしまったときには、刑事事件に精通した弁護士に依頼して、少しでも早くその人が勾留から解かれるよう、支えてあげてください。

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