債務整理

返済中でも過払い金が発生している場合があると聞きましたが、本当でしょうか?

家とお金

借りたお金を返済している途中でも、過払い金が発生している可能性はあります。

すでに7年も8年も返済を続けているにも関わらず、残高がなかなか減らないような場合には、過払い金が発生している可能性が疑われます。
借入額が100万円以上なら年15%、10万円以上100万円未満なら年18%、10万円未満なら年20%、利息制限法が定めるそのような利率を上回る利息が取られているのかもしれません。

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最近よく聞く「過払い金」とは何ですか? なぜそんなものが発生するのでしょう?

書類とペン

消費者金融などの金融機関からお金を借りたときには、利息をつけて返さなければなりません。その利息が「利息制限法」で定められたパーセンテージを上回っている場合、債務者は本来払う必要のない利息分を返済していることになります。これを「過払い金」と言います。過払い金がある場合には、その分を、支払った会社から返還してもらうことができます。

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借金で生活が苦しく、債務整理を考えています。住宅ローンも厳しくて…。希望としては自宅を残して借金を圧縮したいと思っているのですが、そんなことは可能でしょうか?

悩む会社員・法律問題

結論からいえば、できる可能性はあります。

方法としては、個人再生を行い、その上で住宅資金特別条項」というシステムを利用する、というものです。この方法でいけば、住宅ローンの返済はそのまま継続しながら、他の債務を圧縮することが可能です。つまり、自宅を残して、借金の負担を軽くできます。

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自己破産にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか? また、特別にお世話になった人には、形としては破産しても、こっそりとお金を返し続けたいのですが、可能ですか?

時計と新聞

自己破産の手続きに要する時間は、事情によって異なります。ただし特殊な事情がない限りは、一般的に、任意整理や個人再生よりは早く問題を解決できる方法ではあります。

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任意整理とは何か、詳しく教えてください。どのようなケースで現実的でしょうか?

六法を持った弁護士

任意整理とは、借金について、裁判所を利用せず、借りている人(その代理人としての弁護士)が債権者と直接交渉して、和解しようとする手続きのことです。利息を減らせないか、元金を減らせないか、など、債権者に対しいろいろと話して、和解を目指します。

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自分の責任ですが、借金で生活が苦しいです。何とかならないでしょうか?

悩む人

どう頑張っても借金が返せないときには――もちろん、きちんと返済することができればそれが最良ではありますが、債務整理も検討すべきでしょう。
債務整理とは、借金を減額してもらったり、債務を免除してもらうことです。その方法としては、「任意整理」「自己破産」「民事再生」という三つの方法があります。

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債務整理を考えているのですが、やはり弁護士に依頼した方が良いのでしょうか?依頼するとしたら、どんな弁護士に頼めば良いのでしょうか?

パソコンと電卓

弁護士には債務整理に関して、債務者本人の代わりに対応できる代理権が認められています。
債務整理に関する手続きや交渉に手慣れた弁護士に依頼をする方が、債務者ご本人の負担が少なくて済みますし、債務者ご本人の債務の状況に合った適切な整理方法や返済計画の立案をしてもらえます。

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