会社の自己破産をしようと思うのですが、弁護士費用はどれくらいかかるのでしょう?

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参照元: 会社破産を含む倒産手続きについて弁護士に無料法律相談 会社破産.com

家とお金

それぞれの事務所によって異なるので、一概には言えませんが、必要とされる費用の内訳は多くの場合、次の2項目で共通しています。「着手金」と、「実費」というものです。

着手金

会社の破産(そして個人破産)の受任において、着手金を申し受けます。分割払いも可能です。ただし、お支払いただいた着手金は基本的に、どのようなケースでも(つまり破産手続きの結果に関わらず)返還できません。言うまでもなく、ご依頼いただいた一連の手続きが終了するまでは、弁護士は必ずや免責を勝ち取れるよう、ベストを尽くします。

実費

破産手続きを遂行する上で、クライアントの代行として動いた分の立て替え費用です。裁判所に対して納める費用はもちろんですが、交通費や宿泊費なども含まれます。あらかじめ「これくらいの実費がかかるだろう」と予想される場合には、先にその想定額だけ預かり、後に余った分を返還する事務所もあります。無論、どのようなことに使用されたかということについて、原則としてすべての弁護士事務所で、実費の内訳は透明化されます。

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