離婚した後、私の戸籍と苗字はどうなるのでしょう?

腕を組む男女

結婚するとき、夫婦は夫または妻の苗字のどちらかを称することになります。そして離婚すると、婚姻時に苗字を改めた人は、原則として離婚前の旧姓に戻ることになります。

戸籍についても同様、婚姻時に戸籍を改めた人は、元の戸籍に戻ることになります。

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離婚の方法にはどのようなものがありますか?

離婚届と印鑑

当事者同士が話し合い、婚姻関係の解消という結論に至る――これが「協議離婚」であり、もっとも平和的な解決だといえます。しかし、すべての離婚がそのように円満に済むはずもなく、お互いの相談だけでは解決できない場合は、調停離婚、裁判離婚という方法を取ることもできます。

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離婚の慰謝料は、どのような場合に、どれくらい請求できるのでしょうか。

アドバイス

まさしくケースバイケースですが、もっとも典型的な例としては、「夫の不貞行為」があります。これによって婚姻生活を続けるのが困難となり、精神的な苦痛を受けたという場合には、慰謝料の請求が可能です。離婚と共に請求することもできますし、離婚しないはしないまま慰謝料の請求をすることもできます。

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犯罪被害者です。費用を支払うだけの余裕がないのですが、弁護士に弁護を依頼することはできるでしょうか?

悩む人

お金がないという理由で弁護士への相談・依頼をあきらめることはありません。

民事事件、刑事事件、家事事件、少年事件――犯罪被害者支援関係でも「法律扶助制度」というものがあり、これを利用すれば、公的な資金を使って弁護士を雇うことができます。

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警察・検察と、弁護士との「対応の違い」はどのようなものでしょうか?

法律の相談風景

犯罪被害者は警察・検察官によって守られますが、当局の主な目的は、罪を犯した犯人を捕まえ、処罰することにあります。そのために犯罪を捜査し、容疑者を取り調べ、刑事裁判を行うのです。これはもちろん、厳正な法の処罰を世に対して知らしめる、という意味も含みます。犯罪者を処罰し、犯罪を抑止するために、警察・検察は活動するのです。

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